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(ロボアドバイザーOEM)
ナレッジグラフから投信関連データを取得し、ロボアドバイザーが受益者のリスク許容度に合わせた提案資料を自動生成
銀行・証券各種サービスと販売員利用中の表計算ソフトに搭載し、オンラインと窓販を横断したポートフォリオ構築を実現
価格
【基本使用料】
初期:実費
月額:50万円〜
*インプライド均衡ポートフォリオを提供
*ロボアドバイザーOEMのみ
【追加機能:表計算ソフト連携】
月額:10万円〜
*アカウント数に応じて個別見積もり
導入イメージ
【ロボアドバイザーOEM】
貴行指定のサイトやアプリへSaaS形式で提供
【表計算ツール連携:管理者権限を持つアカウントにより以下手順で実行】
GoogleWorkSpace:管理コンソール>GoogleWorkspaceMarketplaceのアプリ>アプリのリスト>アプリをインストール
Microsoft 365:管理センター>設定>統合アプリ>一元展開
(対象:投信・指数・金利・IR)
公募投信:運用報告書・月報掲載銘柄の資本コストを自動算出、分配金健全性をFOF投資先のルールを加味して評価
株式指数:各算出ルールに基づき組入全銘柄の資本コストを算出
企業決算:株主資本コストに加え、負債コスト及びWACC算出と合わせたIR資料を生成
HTML表示機能により、各種要因や企業決算に変数(金利変動など)を考慮した将来シミュレーションを動的に生成
窓販支援
投信別に印刷するPDF書類から、全銘柄と業種を横断したポートフォリオ分析へ
期待リターン
地域・国、業種、組入銘柄等を用いて算出し、ポートフォリオ単位のレポートを作成
アニメーション機能付きレポート(HTML版)
金利変動パターンを複数用意し、銀行ALMへの影響度合いを動的に生成
3Dサンプルレポート米国債(HTML版)
イールドカーブをマウスやタブレットで動かし、全方位から確認
3Dサンプルレポート行内用資料(HTML版)
自行ポジションとカーブ形状の可視化によって売却(ヘッジ)するべき年限を検証し、学習済みAIとの接続でシミュレーションを自動生成
【金利上昇シミュレーション】
*注:特定シナリオへのレビューをGemini 3.1 Proで自動生成
🤖 シナリオ:全年限パラレルシフト +100bp(米国債)
📊 エグゼクティブ・サマリー:本シナリオ(+100bp上昇)において、当行のポートフォリオは短期的なフロー収益(NII)の改善が見込まれるものの、ストック価値(EVE)において許容限度(リスクアペタイト)に迫る大幅な毀損が発生します。特にコア投資帯である5年〜10年ゾーンの集中リスクが顕在化しており、早急なポジション調整、またはヘッジの検討を推奨します。
📉 EVE(経済的価値)への影響:100bpの金利上昇で10年ゾーンに偏ったストック(EVE)がこれだけ真っ赤に沈んで大ダメージを受けます。しかし、今後1年間のフロー(NII)はこれだけ儲かります。この痛みに耐えてポジションを維持しますか? それとも10年債を一部損切りしてヘッジしますか?
📈 NII(純金利収益)への影響:NIIは堅調なプラス推移を示しています。短期市場金利の上昇に伴い、1年〜3年ゾーンの償還資金の再投資利回りが即座に改善するためです。 評価としては、EVEの毀損をNIIの蓄積でカバーする「時間を味方につける」戦略が一定程度機能します。ただし、調達コスト(預金金利など)のベータ値(連動率)が想定以上に高まった場合、このNII改善効果が相殺されるリスクには留意が必要です。
💡 推奨事項:
1:レシーバー・スワップ(固定受・変動払)の巻き戻し、またはペイヤー・スワップ(固定払・変動受)の新規実行: 10年ゾーンの金利リスクを部分的にオフオフバランスでヘッジし、EVEの下落を食い止める。
2: 新規投資のショート化: 満期を迎える債券の再投資先を、一時的に1年〜3年ゾーンへシフトさせ、ポートフォリオ全体の平均デュレーションを短期化する。
3: フラット化シナリオの追加検証: 本シミュレーションはパラレルシフトを前提としていますが、現状のイールドカーブ形状を鑑み、「短期金利のみが急騰するフラット化シナリオ」でのストレステストの追加実行を推奨します。
ALMシミュレーター
自行預金の粘着性とシミュレーション結果をAIが学習し、独自戦略を構築
イールドカーブ形状のマルチモーダル処理で歪みの過去パターンと自行ポジション推移を学習し、市況変化時にAIがアラート発出及びALM委員会・経営層へのレポートを自動生成
価格
【PDF版】
初期:実費
月額:5万円〜
*投信協会データ及び指数利用に際し、著作権保有者との契約が別途必要
【HTML版】
初期:2,000万円
月額:5万円〜
【シミュレーター】
初期:5,000万円
月額:運用規模及び資産クラスに応じて個別見積
導入イメージ
【PDF版】
貴行指定のメールアドレスへ指定日に配信
【HTML版】
URLを発行し、貴行環境から弊社サーバーへアクセス
貴行内環境への納品(FISC対応)については別途お見積もり
【シミュレーター】
貴行内環境への納品
Service
市場ポートフォリオ+α
均衡ポートフォリオに独自のβや市場予想を追加し、検証可能な運用戦略を複数パターン構築
上場企業の株主資本コスト計測やIR用コンサルティング資料の自動生成にも対応
価格
初期:5,000万円〜
保守:規模に応じて都度見積もり
導入イメージ
簡易版(ロジック提供):使用目的をヒアリングの上、Excelや指定ファイルで納品
正規版(業務フローデジタル化):社内システムのヒアリングを行い、GoogleCloud・AWS上に算出システムを構築
Webやアプリへ設置
資産クラス別騰落率や相関などの指数データ
リスク許容度診断や各種シミュレーション機能を個別提供
価格
月額:5万円〜
導入イメージ
納品したタグをホームページの該当箇所へ設置
更新データは別途契約